【2026年】新年のご挨拶 /「散らからない家」のヒント💡

明けましておめでとうございます🎍2026年もどうぞよろしくお願いいたします!
昨年はショッピングセンターデュオにあった店舗を本社へ移転したり、新しくスタッフを迎えたりと心機一転の一年でした。今年はお客様とゆっくりお話ができるよう、本社の旧事務所スペースをお打ち合わせルームにリフォームする予定です。完成をお楽しみに😊
今年こそ「散らからない家」へ!収納計画と模様替えのヒント
みなさま、年末の大掃除お疲れ様でした!🧹
「せっかく綺麗にしたのに、お正月休みでまたリビングが散らかってしまった…」
「今年こそは、いつもスッキリした家をキープしたい!」
こんなお悩みや目標をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
部屋が片付かない原因は「片付けられない性格」ではなく、「家の収納や動線が合っていないから」かもしれません。今回は新年のスタートにふさわしい、暮らしがもっと楽になる収納と模様替えのヒントをお届けします!
1. 「片付け」を楽にする鍵は「動線」にあり

使ったものを片付けるのが面倒になってしまうのは、収納場所が「使う場所」から遠いことが理由のひとつです。
例えば、帰宅してすぐにリビングのソファへコートを置いてしまう。そんなときは、コートをリビングに持ち込むことがないように、玄関やリビングまでの通り道にコート掛けを作るのがおすすめです。
もうひとつよくあるのが、「ダイニングテーブルの上が片付かない」というお悩み。郵便物やハサミ、毎日飲むお薬などが積み重なっていませんか?これらはダイニングで使うことが多いので、わざわざ遠くの棚にしまうのは面倒。ダイニングのすぐ横に小さなチェストを置いたり、壁の厚みを利用した「ニッチ収納」を作ったりして、「座ったままでも手が届く場所」に定位置を作るとテーブルの上が驚くほどスッキリしますよ✨
よく使うものこそ「最短距離」に置く。これが、頑張らなくても散らからない家にする第一歩です。
2. 大活躍の「パントリー」と「ファミクロ」

最近、新築やリノベーションで特にご要望が多いのがこの2つです。
■ パントリー(食品庫)
伊東市は車移動が中心で、週末にスーパーでまとめ買いをするご家庭も多いですよね。
お水やお米、非常食のストックはもちろん、ご近所から頂いたミカンやお野菜を箱ごと置いておけるスペースとしても、パントリーは大活躍します✨
■ ファミリークローゼット
家族全員の普段着を一箇所にまとめる収納です。
取り込んだ洗濯物を各部屋に配る手間がなくなるので、家事の時間が劇的に短縮されますよ👕
3. デッドスペースが生まれ変わる「造作家具」の魅力

既製品の家具を置くと、どうしても壁との間に中途半端な隙間ができ、ホコリが溜まりやすくなりませんか?
わたしたちが提案したいのが、お家のサイズに合わせて作る「造作家具(オーダーメイド収納)」。壁から壁までピッタリ収まるので見た目が美しく、隙間がないので掃除も楽々です。
壁に固定されるため、地震の際に家具が転倒してくるリスクを減らせるという、防災面での大きなメリットもあります!
4. すぐに気分を変えたいなら「プチ模様替え」

「リフォームまではちょっと…」という方は、家具の配置を変えてみるだけでも気分が一新します。
例えば、ソファの向きを変えて、窓の外の景色が見えるようにしてみる。伊東の海や山、季節の移ろいを眺められる配置にするだけで、いつものリビングが一番のくつろぎスペースに変わります🌿
ラグやクッションカバーを今年の「ラッキーカラー」に変えてみるのも楽しいですね。
収納・動線を整えると、毎日の暮らしが変わる
今年こそ、ストレスフリーな家づくりを考えてみませんか?
「今の家の収納、ここが使いにくい…」
「キッチンにちょっとした棚を作ってほしい」
など、小さなお悩みでも大歓迎です。ぜひお気軽にご相談ください😊
本年も、皆様にとって笑顔あふれる素敵な一年になりますように!
