お得情報

  • 「長期優良住宅化リフォーム推進事業」補助金

    「長期優良住宅化リフォーム推進事業」は、国が行っている制度です。

    長期優良住宅に認定されるには、リフォーム前に住宅診断を実施し、リフォーム後の住宅が省エネや、快適化などで一定の基準を満たす必要があります。

    認定されることにより、対象リフォーム工事費の1/3の補助金が国からもらえます!

    ◆助成対象チェック項目

    ☑新築時の着工時期が昭和56年6月以降の木造住宅である。
    →これ以前の建物の場合は耐震改修が必要です。
    ☑床面積が55㎡以上で、1フロアの面積が40㎡以上ある。
    →床面積不足の場合は増築工事(補助対象外)が必要です。
    ☑タイル貼りのお風呂である。
    →ユニットバスに変更する必要があります。
    ☑床下点検口と床下換気口がある。
    →なければ設置する必要があります。
    ☑小屋裏換気口(2か所)と小屋裏点検口がある。
    →なければ設置する必要があります。
    ☑基礎の高さが300㎜以上ある。
    →なければ対象外です。
    ☑過去に間取り変更や増築をしていない。
    →行っていれば、耐震診断が必要です。
    ☑図面や設計図がある。
    →なければ作成が必要です。
    ☑LDK窓改修+高効率給湯器の改修が必須である。
    →すでに基準を満たしている仕様の場合は改修は不要です。

    ※チェック項目があてはまる方は、長期優良住宅化リフォームの補助金を受けることができる可能性があります。

    ご興味ございましたら、お気軽にスタッフまでご相談くださいませ。

  • 伊東市 住宅リフォーム助成金 令和4年秋募集のお知らせ

    令和4年10月3日(月)~ ※予算がなくなり次第、締め切りとなります

    伊東市商工会議所が実施している「住宅リフォーム振興助成制度」

    市内の建築関連業界の振興を図るために、市民の方々が市内の施工業者を利用し、住宅リフォーム工事をする場合、その経費の一部を助成します。

    詳しくは、スタッフまで、お気軽にご相談くださいませ。

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    「住宅リフォーム振興助成制度」
    ◆リフォーム工事内容
    ・住宅の修繕や増改築、模様替え、住宅機能の維持、向上を図るために行う補修・改良工事
    ※畳工事(表工事)なども対象です。

    ◆対象建物
    ・市民が市内に所有する個人住宅 及び、併用住宅、併存住宅の居住部分(マンションは占有部分)
    ※令和4年6月30日までに完了する工事

    ◆助成対象の施工業者
    ・市内に本社又は、本店が登記されている法人、及び、本市に納税申告している個人事業者で、市税等完納している業者

    ◆助成金額
    ・工事費(消費税抜)が100万円以上の場合は10万円を助成
    ・工事費(消費税抜)が10万円以上100万円未満の場合は、工事費(消費税抜)の10%を助成(千円未満切捨て)
    ※耐震併用の場合は最大20万円の助成、公共下水道新規接続工事併用の場合は最大15万円の助成です。

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