伊豆高原の大室山にて、お月見イベント「観月祭」が行われます。

皆様、こんにちは。

2019年9月13日は、中秋の名月ですね。

中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。

旧暦と新暦には1カ月~2か月のズレがあるため、現在の中秋の名月は9月だったり10月だったりするそうです。

お月見イベント

さて、伊豆高原の大室山では、9月13日(金曜日)に「観月祭」が行われます。

こちらのイベントでは、15時以降お鉢を自由広場として開放し、17:00からは、山頂では月夜カフェやヨガ教室、山麓会場では音楽ステージと屋台村が設置されるそうです。

また、大室山お月見ポスターフォトコンテストもありますので、カメラの腕に自信のある方は、是非チャレンジされてはいかがでしょうか。

大室山のリフトは、上りの最終が19:30、下りは20:00です。

いつもより少し月に近く、空気の澄んだ場所から、美しい月を眺めてみませんか?

※夜は冷え込むので、羽織モノをお持ちになると安心です。

※雨天中止 当日朝9:00 HPにて発表

 

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心地いい”距離感”で
快適なふたり暮らしを

皆様、こんにちは。今日は二十四節気の”処暑”です。夏の暑さもピークを過ぎて、そろそろ暑さがおさまってくる時期ですね。とは言え、ここ数年は残暑が厳しく、9月いっぱいくらいは暑い日が続くというイメージが定着しつつあります。秋が待ち遠しい今日この頃です。

 

さて、本日はパナソニックからの新提案”フタリフォ”についてご案内させて頂きます。

 

フタリフォとは・・・子供たちが結婚や独立などで巣立った後、オトナ夫婦二人が快適に過ごすためのリフォームのことです。大切なのは、空間と時間、そして気持ちの”距離感”。相手を思いやり、自分の気持ちも大切にすることです。その距離感は、住まいの間取りや設備でも調節することができます。

 

 

←画像クリックで拡大します。

 

 

 

例えば、子供部屋だったところを減築したり、空き部屋をテラスにしたり、動きにムダのないよう1階ですべての家事が完結する間取りに変更したりなど、その納まり、仕様はそれぞれのご夫婦のライフスタイルやご要望に合わせてプランニングしていきます。

 

これからのお二人の快適な生活のため、一度お住まいの中身をじっくりと考えてみませんか? 私どもと一緒に、お二人にとっての最善のプランを作っていきましょう(^_^) 

 

アラウーノSⅡが
この秋さらにパワーアップ
します!

皆様、こんにちは。シンプルながらも毎日の暮らしに欠かせない機能をプラスした全自動おそうじトイレ、”アラウーノSⅡ”が、この10月よりさらにパワーアップして登場します。本日は、その主な機能をご紹介しましょう。

 

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②節水・節電の進化

③新旧比較表

 

節水・節電により配慮し、スタイリッシュなスティックリモコンも仲間入りした、”アラウーノS141"。トイレのリフォームをお考えのお客様、アラウーノに興味のあるお客様、どうぞお気軽にお問合せ下さいませ(^_^)

新築日誌
伊東市川奈 K様邸③

皆様、こんにちは。新築日誌のコーナです。伊東市の川奈、K様邸のその後です。前回は屋根に防水シートを敷きつめるところまでお伝え致しました。

 

その後、屋根材を敷き込み、サッシを取り付け、外壁構造用合板を外周壁に貼っていきました。その上に外壁防水透湿シートを貼っていきます。こちらは株式会社日本アクア様の「アクアホワイトウォール」です。特徴は、外部からの水や風の侵入を防ぎ、住宅の寿命をアップ。躯体内の湿気を外に逃がして結露を防止などで、防水性能が10年間保証されています。

 

防蟻処理(シロアリ予防)を行いました。

 

電気や給排水の配管・配線も行いました。

 

断熱材も充填していきます。ここは隠れて見えなくなる部分ですが、住宅の燃費・寿命を大きく左右する重要なところです。こちらは上記と同じく、日本アクア様の断熱材”アクアフォームNEO”を採用しております。高性能で環境特性の高い、吹き付け硬質ウレタンフォームで、現在のノンフロンタイプの課題とされていたフォームの厚さを薄くすることが可能で、オゾン層破壊係数が”0(ゼロ)”、地球温暖化係数も”1”のため、地球温暖化防止に貢献するこれからの断熱材です。

 

外壁も取り付けられました。こちらの外壁はケイミュー株式会社様の”ネオロック親水16”という商品です。特筆すべきは、その名の通り親水コーティングが施されているので、汚れても雨で汚れが浮き上がって、きれいに流れ落ちてくれるところです。雨がおそうじしてくれるなんて、嬉しい機能ですね。お色はシルクホワイトです。

 

 

次回は、水廻り設備についてお伝えしていきます。どうぞお楽しみに!(^^)!

丹那トンネルの物語と
丹那断層

皆様は、「丹那トンネル」をご存知でしょうか?

静岡県東部の方はおなじみですね。

東海道新幹線

東海道線の熱海ー函南間、東海道新幹線の熱海ー三島間には、長いトンネルがあります。

東京ー名古屋、大阪間を電車で行き来したことがある方は、一度はこのトンネルを通過しているかと思いますが、ピンときますでしょうか。

東海道線では7,804mを約7分間、新幹線では7,959mを約2分で通過するとても長いトンネルです。

実はこの丹那トンネル(在来線の方)、工期が当初計画より9年も延び、16年にもおよびました。

その間、崩落事故などにより67名もの死者を出した難工事だったのです。

その要因の主なものが、トンネル上部に位置する丹那盆地を渇水させるほどの出水が発生したこと、丹那断層が非常に柔らかい断層であったために掘るのが困難だったこと、工事期間中に北伊豆地震が起こったことなどと言われています。

その昔、丹那盆地では豊富な水を使ったワサビや稲作を行っていたものの、渇水によってこれらが栽培できなくなってしまい、酪農地帯に変身したのです。

それほどの出水があったとは驚きですね。

現在では、ブランド牛乳として名高い丹那牛乳を作り出す牧場をはじめ、多くの酪農スポットが存在します。

 

そして北伊豆地震により、断層に沿って場所によっては2mを超える横ずれが生じたようです。

丹那盆地には、丹那断層のずれを確認することができる丹那断層公園があります。

園内にはむき出しの断層もあり、その痕跡を目の当たりにすることができます。

こちら丹那断層は、伊豆半島ジオパークの中の見どころ「ジオサイト」の一つとして、地層マニアや断層ファンにはたまらないスポットとなっています!(^^)!

ちなみに、丹那トンネルが無事貫通した26年後に、東海道新幹線のための「新丹那トンネル」の工事が着工されましたが、こちらは4年で完成しました。

工期が短期間で済んだのは、時代が進んで掘削の技術が進歩したこと、以前の丹那トンネルの工事の際に丹那盆地の水が抜けていたこと、丹那断層の掘削に関しての教訓があったことが貢献したと言われています。

丹那盆地の全景をご覧になりたい方は、伊豆スカイラインの玄岳付近がオススメスポットです。

晴れれば相模湾、駿河湾、伊豆七島、富士山から南アルプスまで望めます。

伊豆スカイラインは、富士箱根伊豆国立公園内の全長40.6kmの有料観光道路です。

高原の爽やかな風と眼下に広がる雄大な自然!伊豆半島を代表する絶景ドライブコースですよ(*^^*)

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